探偵の基礎知識
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後悔しない探偵社の選び方|30社を独自調査・料金や契約で確認したい8項目

探偵ナビゲーター編集部
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この記事は専門家が監修しています
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監修者
伊藤 計樹
総合探偵社フリースタイルグループ代表/株式会社フリースタイル代表取締役
行政書士(日本行政書士会連合会 登録番号 第17190812号)
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全国各地に展開する総合探偵社フリースタイルグループ代表/株式会社フリースタイル代表取締役。 https://tantei-soudan.co.jp 名古屋市の大学法学部を卒業後2008年から探偵業界に入って以降、6000件以上の調査案件を担当すると共に2015年には行政書士の資格を取得して調査後の書面作成などのアフターサポートも担当。 所有資格/行政書士「日本行政書士連合会第17190812号」、上級心理カウンセラー、行動心理士

監修:探偵ナビゲーターの公開記事は、探偵業務・調査実務に携わる専門家による監修を受けています。

執筆・編集:探偵ナビゲーター編集部

体験談形式の記事には、編集部が再構成したケースストーリーが含まれます。監修は登場人物や出来事の実在性を保証するものではありません。また、記事は個別の法律問題に対する法的助言を提供するものではありません。

パートナーの浮気を確認するために探偵社を探すと、

「調査成功率○%」
「業界最安値」
「完全成功報酬」
「1時間○円〜」

といったさまざまな広告や料金表示が見つかります。

ただし、表示されている数字だけで探偵社を比較するのは簡単ではありません。

探偵ナビゲーター編集部では、2026年9月24日時点で、浮気・不倫調査を扱う探偵社30社の公式サイトを独自に確認しました。

その結果、

確認項目30社調査の結果
時間単価の具体額を確認できた15社
成功報酬・証拠が取れなければ0円等のプランを確認できた11社
「追加料金なし」「見積もり以上なし」等を明記していた11社

となりました。

一方で、料金の表示方法は「1名1時間」「1日」「基本料金」「パック」「成功報酬」「個別見積もり」など会社によって異なります。

そのため、

掲載料金が一番安い探偵社=実際に支払う金額が一番安い探偵社

とは限りません。

探偵社を選ぶときに大切なのは、自分の状況ではどのような調査が必要で、最終的にいくらかかる可能性があり、その条件を契約前に理解できるかです。

なお、依頼先を探していると「探偵事務所」だけでなく「興信所」という名称を見かけることがあります。現在は名称だけで業務内容や信用性を明確に分けることはできません。

→ 興信所とは?探偵との違い・調査内容を確認する

この記事では、探偵社30社の公開情報を調査した結果も交えながら、浮気調査を依頼する前に確認したいポイントを整理します。

目次
  1. まずは「何のために調査するのか」を整理する
  2. 探偵社を選ぶときに確認したい8つのポイント
  3. 【独自調査】30社を比較して分かった「料金だけでは選べない」理由
  4. 探偵社8社の公開情報を分析すると「追加料金確認」が多く挙げられていた
  5. 同じ条件で複数の探偵社へ相談する
  6. 一社ずつ探偵社を比較するのが難しい方へ
  7. 口コミ・成功率・相談件数はどう見る?
  8. 契約を急がず比較した方がよいケース
  9. 相談前にメモしておきたい8つの質問
  10. 契約書へ署名する前の最終チェック
  11. 探偵社選びで迷っている段階でも相談できる
  12. まとめ|探偵社は料金ではなく「同じ条件」で比較する
  13. あわせて確認したい記事
  14. 探偵ナビゲーター独自調査について
  15. 参考情報

まずは「何のために調査するのか」を整理する

探偵社を探す前に、最初に考えておきたいのが調査の目的です。

同じ浮気調査でも、目的によって必要な調査内容が変わる可能性があります。

たとえば、

  • 浮気しているのか事実だけ確認したい
  • 誰と会っているのか知りたい
  • 特定の日の行動を確認したい
  • パートナーと話し合うための客観的な記録がほしい
  • 慰謝料請求や離婚も考えている
  • まだ事実を知った後のことまでは決められていない

などがあります。

「浮気調査をお願いします」とだけ伝えるより、

「まず事実を確認したい」
「法的な対応も考えている」

など、現時点で考えていることを伝えた方が、必要な調査について相談しやすくなります。

まだ今後について決められていなくても問題ありません。

その場合は、

「事実を確認した後のことはまだ決めていない」

とそのまま伝えれば大丈夫です。

慰謝料請求や離婚を具体的に考えている場合は、必要な証拠について先に弁護士へ確認する方法もあります。

探偵と弁護士の役割については、「探偵と弁護士はどちらに相談する?浮気調査・証拠・慰謝料請求の違いを解説」で詳しく整理しています。

探偵社を選ぶときに確認したい8つのポイント

1.探偵業の標識を確認する

探偵業を営む場合、営業所を管轄する都道府県公安委員会への届出が必要です。

2024年4月1日から制度が変更され、それまで使われていた「探偵業届出証明書」は廃止され、「標識」を掲示する仕組みに変更されました。

警察庁「探偵業について」でも、営業所ごとの届出や標識の掲示について説明されています。

また、一定の例外を除き、探偵業者が管理するウェブサイトにも標識を掲載する必要があります。

たとえば茨城県警察「探偵業法の一部改正について」では、

  • 標識を営業所へ掲示する
  • ウェブサイトへ標識を掲載する
  • 常時使用する従業者が5人以下の場合などはウェブ掲載義務の例外となる

ことが案内されています。

探偵社の公式サイトを見るときは、標識や届出に関する情報が確認できるか見てみましょう。

ただし、届出があることは「調査能力が高い」「料金が安い」という証明ではありません。

探偵業者として営業するための基本的な確認項目の一つです。

2.調査員の人数と調査時間に理由があるか

浮気調査の費用は、調査員の人数と調査時間によって大きく変わる場合があります。

たとえば「1名1時間7,000円」と表示されていても、実際の調査が2名・6時間なら、人件費の考え方は変わります。

相談時には、次の点を確認しましょう。

  • 調査員は何人必要なのか
  • なぜその人数が必要なのか
  • 何時間の調査を予定しているのか
  • 調査を開始する場所はどこか
  • 対象者を見失った場合はどうするのか
  • 調査時間を延長する場合、誰が判断するのか

「浮気調査一式」という説明だけでは、何に対して料金を支払うのか分かりません。

人数や時間が増える可能性があるなら、その条件も確認します。

3.最低料金ではなく「最大総額」を確認する

探偵ナビゲーター編集部が30社の料金情報を調査したところ、時間単価の具体額を公式サイトで確認できたのは30社中15社でした。

それ以外にも、

  • 1日料金
  • 基本料金
  • パック料金
  • 成功報酬
  • 個別見積もり

など、さまざまな料金体系が使われています。

そのため、

「1時間5,000円」
「基本料金5万円」

といった表示だけでは、実際の支払額を比較できません。

見積もりでは、

  • 調査員の人件費
  • 車両費
  • ガソリン代
  • 高速道路料金
  • 駐車場代
  • 公共交通機関の交通費
  • 機材費
  • 深夜・早朝料金
  • 延長料金
  • 宿泊費
  • 報告書作成費

などが含まれているか確認します。

30社調査では、「追加料金なし」「見積もり以上なし」などの表現を公式サイトで明確に確認できた探偵社は11社でした。

ただし、「追加料金なし」と書かれていても、契約内容を変更した場合や遠方への移動などが別料金になる可能性があります。

そこで、見積もり時には、

「現在伝えている条件で、最終的に支払う可能性がある最大金額はいくらですか?」

と聞いてみましょう。

浮気調査の料金については、「浮気調査の費用はいくら?探偵30社を独自調査|料金相場と見積もりの見方」でも詳しく解説しています。

4.料金プランが自分の状況に合っているか

浮気調査では、大きく分けて時間制・パック制・成功報酬制などがあります。

料金体系基本的な仕組み比較するときのポイント
時間制調査員数と調査時間で料金が決まる日時を絞れている場合に比較しやすい
パック制一定時間分などをまとめて契約する未使用時間や経費の扱いを確認
成功報酬制契約した成功条件を満たした場合に報酬が発生成功の定義を必ず確認
個別見積もり状況を聞いたうえで料金を算出見積もり内訳と最大総額を確認

怪しい曜日がある程度分かっている人と、いつ会っているのかまったく分からない人では、適した調査方法が同じとは限りません。

「一番人気のプランだから」ではなく、

なぜ自分にはそのプランが必要なのか

を聞いてみましょう。

5.成功報酬の「成功」が何を意味するか

今回の30社調査では、成功報酬や「証拠が取れなかった場合は0円」などのプランを公式サイトで確認できた探偵社が11社ありました。

ただし、

「完全成功報酬」

という名前だけで契約内容を判断することはできません。

成功条件は契約によって異なる可能性があります。

たとえば、

  • 対象者の所在を確認する
  • 異性と接触したことを確認する
  • 浮気相手を特定する
  • 特定の施設への出入りを撮影する
  • 契約で定めた証拠を取得する

などです。

確認したいのは、

  • 何をもって成功とするのか
  • 成功条件は契約書に書かれているか
  • 成功しなかった場合はいくら支払うのか
  • 着手金はあるのか
  • 実費は別途必要なのか

です。

「証拠が取れなければ無料だと思っていた」という認識の違いを避けるためにも、口頭説明だけでなく契約書を確認してください。

成功時・不成功時の支払い例や成功条件の比較については、浮気調査の成功報酬・完全成功報酬の契約前チェックで確認できます。

契約前には、証拠が取れなかった場合の料金・返金・再調査の扱いも確認しておきたいところです。浮気調査で証拠が取れなかったときの確認ポイントで、契約と調査結果をどの順番で確認するか整理しています。

6.調査報告書の内容を契約前に確認する

調査が終わった後、重要になるのが調査結果の報告です。

可能であれば、個人情報を伏せた報告書の見本を見せてもらいましょう。

見るポイントとしては、

  • 調査日時・場所が分かる
  • 行動が時系列で整理されている
  • 写真と文章が対応している
  • 対象者や同行者を確認できる
  • 確認できた事実と推測が区別されている
  • 確認できなかった内容も分かる

などがあります。

また、

  • 紙の報告書
  • PDF
  • 写真データ
  • 動画
  • メール
  • 口頭説明

など、報告方法も契約によって異なる可能性があります。

詳しくは、「探偵の調査報告書とは?見本で確認したい項目と受け取り前の注意点」で解説しています。

7.契約・解約条件を理解できるか

警察庁「探偵業について」では、探偵業者には契約を締結する前に重要事項について書面を交付して説明し、契約後にも契約内容を明らかにした書面を交付する義務があると案内されています。

契約前には、

  • 調査の目的
  • 調査する期間
  • 調査方法
  • 料金
  • 追加料金が発生する条件
  • 報告方法
  • キャンセル条件
  • 中途解約時の料金
  • 未実施分の料金
  • 調査資料の取り扱い

などを確認します。

特に注意したいのが、

「途中で調査をやめた場合、いくら戻るのか」

です。

パック契約の未使用時間が返金されるのか、キャンセル料が発生するのかは契約によって異なります。

契約書を受け取ったら、その場ですぐ署名せず、分からない項目を確認しましょう。

8.不利な条件や調査の難しさも説明してくれるか

相談員の対応が丁寧かどうかは大切です。

ただ、それだけで探偵社を選ぶのではなく、

依頼者にとって都合の悪い情報も説明してくれるか

を見ましょう。

たとえば、

  • 今回の情報だけでは調査日を絞りにくい
  • 対象者が警戒しているため難易度が高い
  • 1日で証拠を得られるとは限らない
  • 調査をしても浮気が確認できない場合がある
  • 延長すると費用が増える
  • 現時点では調査を急ぐ必要がない

といった説明です。

反対に、

「必ず証拠が取れる」
「今日契約しなければ手遅れになる」

などと強く契約を迫られた場合は、その場で決めず、ほかの探偵社からも話を聞く方法があります。

【独自調査】30社を比較して分かった「料金だけでは選べない」理由

今回の30社調査では、各社の公式サイトについて、

  • 時間料金
  • 基本料金
  • 調査人数
  • 最低調査時間
  • 経費
  • 追加料金
  • 成功報酬
  • パック料金
  • 無料相談
  • 無料見積もり

などを確認しました。

しかし、料金の単位そのものがそろっていませんでした。

たとえば公式サイト上でも、

  • 調査員1名・1時間
  • 2名を前提とした料金
  • 1日単位
  • 基本料金+時間料金
  • 数十時間のパック
  • 成功報酬
  • 個別見積もり

などが混在しています。

このため、30社を単純に「安い順」に並べることはしていません。

比較する場合は、同じ条件で見積もりを取る必要があります。

探偵社8社の公開情報を分析すると「追加料金確認」が多く挙げられていた

探偵ナビゲーター編集部では、探偵社8社の公式サイトに掲載された相談・調査準備に関する20ページについても独自に分類しました。

同じ会社が複数ページで同じ内容に触れている場合は1社として集計しています。

その結果、

公開情報で触れられていた項目8社中
相談だけでも可能と案内7社
追加料金の確認6社
行動パターンの整理6社
怪しい日時・曜日を絞る5社
相見積もり4社
調査目的を明確にする4社

でした。

特に「追加料金の確認」は8社中6社が公式情報の中で触れていました。

また、4社が複数社の比較・相見積もりに関連する情報を掲載していました。

この結果は、どこか特定の探偵社が優れていることを示すものではありません。

探偵社を比較するときに、

料金表の数字だけではなく、見積もりや追加費用まで確認することが重要

という共通傾向を見るためのものです。

※この集計は探偵社8社の公式公開情報を編集部が分類したもので、探偵業界全体を対象とした統計ではありません。

同じ条件で複数の探偵社へ相談する

国民生活センター「探偵業者や興信所を選ぶ際に、注意すべき点は何か」でも、複数の事業者から見積もりを取り、調査方法・料金の内訳・キャンセル料などの説明を受け、比較するよう案内しています。

比較するときは、各社へ同じ条件を伝えます。

たとえば、

毎週金曜日に夫の帰宅が遅くなっています。勤務先を出るのは18時頃で、普段の帰宅は20時頃ですが、最近は23時を過ぎる日があります。通勤は電車です。まずは金曜日の退勤後の行動を確認したいと考えています。

というような形です。

そのうえで、次の表を使って比較すると整理しやすくなります。

比較項目A社B社C社
調査員数
調査時間
基本料金
車両・交通費
その他実費
最大総額
成功条件
中途解約
キャンセル料
報告書

金額だけでなく、

「なぜこの人数・時間なのか」

という調査計画も比較してみましょう。

一社ずつ探偵社を比較するのが難しい方へ

探偵社によって料金体系や対応地域、調査方法が異なるため、

「どこへ相談すればいいのか分からない」

という人もいると思います。

街角相談所 -探偵- では、希望する調査内容・地域・予算などを伝えたうえで、全国100社以上の提携探偵社から条件に合う探偵社の紹介を受けられます。

公式サイトでは、まだ調査を依頼するか迷っている段階でも相談でき、相談フォームや電話から無料相談を受け付けていると案内しています。

街角相談所 -探偵- 公式サイトでもサービス内容を確認できます。

※相談・紹介は無料です。紹介された探偵社へ調査を依頼する場合は別途費用が発生します。

口コミ・成功率・相談件数はどう見る?

口コミや実績を見ること自体は問題ありません。

ただし、一つの数字だけで判断しないようにします。

たとえば、

「成功率98%」

と書かれていても、

  • 何を成功と定義しているのか
  • 何件の調査を対象にしているのか
  • どの期間の実績なのか
  • どの調査を集計しているのか

が分からなければ、自分の調査でも同じ結果になるとは判断できません。

口コミについても、

「親切だった」

という感想だけでなく、

  • 見積もり説明
  • 追加料金
  • 調査中の連絡
  • 報告書
  • キャンセル
  • 調査終了後の対応

など、具体的な内容を見ると参考にしやすくなります。

契約を急がず比較した方がよいケース

相談した探偵社で、次のような点が十分に説明されない場合は、すぐに契約せず、ほかの探偵社とも比較してみましょう。

  • 最終的な料金総額が分からない
  • 料金の内訳を説明してもらえない
  • 必要な調査員数の理由が分からない
  • 必要な調査時間の理由が分からない
  • 成功報酬の成功条件が曖昧
  • 追加料金の発生条件が分からない
  • 中途解約・キャンセルについて説明されない
  • 契約書を読む時間がない
  • 「必ず証拠を取れる」と断定される
  • 強く即日契約を求められる

相談したからといって、その日に契約する必要はありません。

見積書や契約書を持ち帰り、落ち着いて確認する方法もあります。

相談前にメモしておきたい8つの質問

探偵社へ相談するときは、質問したいことを事前にメモしておくと確認しやすくなります。

  1. 今の情報では、どのような調査が考えられますか?
  2. 調査員は何人必要ですか?
  3. 何時間の調査を予定していますか?
  4. なぜその人数・時間が必要なのですか?
  5. 最大でいくら支払う可能性がありますか?
  6. どのような場合に追加料金が発生しますか?
  7. 成功報酬の場合、何をもって成功としますか?
  8. 中途解約した場合、費用はどうなりますか?

余裕があれば、調査報告書の見本も確認しておきましょう。

契約書へ署名する前の最終チェック

契約内容について、最低でも次の項目を確認します。

  • 調査目的が書かれている
  • 調査する日・時間が分かる
  • 調査方法が分かる
  • 調査員数が分かる
  • 最大総額が分かる
  • 追加料金の条件が書かれている
  • 成功報酬の成功条件が明確
  • 中途解約・キャンセル条件が分かる
  • 報告方法が分かる
  • 分からない項目が残っていない

探偵業者には重要事項について書面を交付して説明する義務があります。

「一般的な契約なので大丈夫です」と言われても、自分が理解できない条件があれば確認しましょう。

探偵社選びで迷っている段階でも相談できる

「探偵を利用することは決めたけれど、どの会社を選べばいいか分からない」

という人だけでなく、

「そもそも自分の状況で探偵が必要なのか分からない」

という段階でも、まず相談して調査方法や費用を確認することはできます。

すぐに契約することが目的ではありません。

現在分かっていることを伝え、

  • どのような調査ができるか
  • 何時間程度必要そうか
  • いくらくらいになる可能性があるか

を聞いてから判断できます。

まだ探偵へ相談する段階か迷っている方は、「探偵に相談する前に、今の状況を整理したい方へ」も確認してください。

条件に合う探偵社を探したい方へ

街角相談所 -探偵- では、地域・予算・相談内容などを伝え、条件に合う探偵社を紹介してもらえます。

探偵社を一社ずつ探して比較するのが難しい場合の選択肢の一つです。

※相談・紹介は無料です。紹介された探偵社へ実際に調査を依頼する場合は別途費用が発生します。

まとめ|探偵社は料金ではなく「同じ条件」で比較する

探偵ナビゲーター編集部が30社の公式情報を調査したところ、時間単価を具体的に掲載していたのは15社、成功報酬・0円系のプランを確認できたのは11社、「追加料金なし」「見積もり以上なし」等を明記していたのは11社でした。

しかし、各社で料金の単位や含まれる費用が異なります。

そのため、探偵社を選ぶときは、

  • 探偵業の届出・標識
  • 調査員数
  • 調査時間
  • 最大総額
  • 追加料金
  • 成功条件
  • 調査報告書
  • 解約・キャンセル条件

を確認したうえで、同じ条件で比較することが大切です。

「一番安く表示されている会社」を探すより、

自分のケースでは何を、何人で、何時間調べ、その結果いくら支払う可能性があるのか

を確認してください。

自分で複数社を比較するのが難しい方へ

現在の状況・地域・予算に合う探偵社を自分だけで探すのが難しい場合は、探偵紹介サービスを利用する方法もあります。

街角相談所 -探偵- では、相談内容などを確認したうえで条件に合う探偵社を紹介しています。

まだ契約すると決めていない段階でも相談できます。

※相談・紹介は無料です。調査を依頼する場合は別途調査費用が発生します。

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探偵ナビゲーター独自調査について

探偵社30社の料金・契約条件調査

調査日:2026年9月24日

調査方法:各探偵社の公式サイトに掲載されている浮気・不倫調査に関する公開情報を確認。

確認項目:

  • 公開料金
  • 時間単価
  • 料金単位
  • 最低調査条件
  • 基本料金
  • 経費
  • 追加料金
  • 成功報酬
  • 無料相談
  • 無料見積もり

各社で料金単位や含まれる費用が異なるため、単純な安い順・平均料金によるランキングは行っていません。

探偵社8社・20ページの公開情報分析

探偵社8社の公式サイトに掲載された相談・調査準備に関する20ページを分類しました。

同じ会社が複数ページで同じ項目に触れている場合は、会社単位では1社として集計しています。

この分析は探偵業界全体を対象にした統計ではありません。

参考情報

※本記事は一般的な情報を提供するものであり、特定の探偵社を推奨・評価したり、個別の契約について判断したりするものではありません。料金や契約条件は変更される場合があるため、契約前に最新の公式情報、見積書、重要事項説明書、契約書をご確認ください。

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サイト監修者
伊藤 計樹
伊藤 計樹
株式会社フリースタイル代表取締役
全国各地に展開する総合探偵社フリースタイルグループ代表/株式会社フリースタイル代表取締役。 https://tantei-soudan.co.jp 名古屋市の大学法学部を卒業後2008年から探偵業界に入って以降、6000件以上の調査案件を担当すると共に2015年には行政書士の資格を取得して調査後の書面作成などのアフターサポートも担当。 所有資格/行政書士「日本行政書士連合会第17190812号」、上級心理カウンセラー、行動心理士
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