浮気・不倫
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探偵に浮気調査を依頼するメリット・デメリット|向いているケースと判断基準

探偵ナビゲーター編集部
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サイト監修者

伊藤 計樹
伊藤 計樹
株式会社フリースタイル代表取締役
Profile
全国各地に展開する総合探偵社フリースタイルグループ代表/株式会社フリースタイル代表取締役。 https://tantei-soudan.co.jp 名古屋市の大学法学部を卒業後2008年から探偵業界に入って以降、6000件以上の調査案件を担当すると共に2015年には行政書士の資格を取得して調査後の書面作成などのアフターサポートも担当。 所有資格/行政書士「日本行政書士連合会第17190812号」、上級心理カウンセラー、行動心理士

パートナーの帰宅時間やスマホの扱いに変化が続くと、

「自分で確かめるべきか」
「探偵へ頼んだ方がいいのか」

と迷うことがあります。

探偵へ浮気調査を依頼する大きなメリットは、自分では確認しにくい時間や場所で対象者の行動を調べ、日時や場所とともに記録してもらえることです。

一方で、調査には費用がかかります。

さらに、探偵へ依頼したからといって、必ず希望する証拠が得られるわけではありません。

つまり、

「探偵なら何とかしてくれるから依頼する」

のではなく、

「自分では確認できない何を、調査によって確認したいのか」

を整理してから依頼することが大切です。

探偵ナビゲーター編集部では、探偵社などが公式サイトで公開している浮気・不倫関連の事例100件や、探偵社30社の料金・契約条件などを独自に調査しています。

この記事では、それらの調査結果も交えながら、探偵へ浮気調査を依頼するメリット・デメリット、相談が向いているケース、まだ依頼しなくてもよいケースを整理します。

目次
  1. 探偵の浮気調査でできること・できないこと
  2. 探偵に浮気調査を依頼する5つのメリット
  3. 【独自分析】公開事例100件のうち51件で曜日・時間などのパターンを確認
  4. 【独自調査】探偵社30社でも料金体系は統一されていなかった
  5. 探偵に浮気調査を依頼する5つのデメリット
  6. 探偵への依頼が向いているケース
  7. 探偵社8社の公開情報でも「相談だけでも可能」が多かった
  8. まだ浮気調査を依頼しなくてもよいケース
  9. 自分で調べる場合と探偵へ依頼する場合の違い
  10. 探偵へ依頼する前に確認したいこと
  11. 実際に依頼するときはどのような流れになる?
  12. よくある質問
  13. まとめ|メリットとデメリットを比べて「何を確認したいか」で決める
  14. あわせて確認したい記事
  15. 探偵ナビゲーター独自調査について
  16. 参考情報

探偵の浮気調査でできること・できないこと

探偵業では、依頼を受けて尾行、張り込み、聞き込みなどによって対象者の行動を調査し、その結果を依頼者へ報告します。

警察庁「探偵業について」でも、探偵業務について、特定人の所在または行動についての情報を収集する目的で、聞込み・尾行・張込みなどを行い、その結果を依頼者へ報告する業務と説明されています。

浮気調査では、対象者が、

  • いつ移動したか
  • どこへ行ったか
  • 誰と接触したか
  • どの施設へ出入りしたか

などを確認し、写真や時系列を含む調査報告書としてまとめる場合があります。

ただし、探偵ができるのは「調査」です。

探偵へ依頼して確認できること探偵だけでは決められないこと
調査中の対象者の行動法的に不貞行為と認められるか
特定人物との接触慰謝料を請求できるか
建物・店舗などへの出入り慰謝料額はいくらか
写真や時系列による行動記録離婚すべきか
調査が可能か、どの程度の調査が考えられるか調査すれば必ず希望する結果になるか

慰謝料や離婚などの法的な対応について判断したい場合は、弁護士の領域になります。

→ 探偵と弁護士はどちらに相談する?浮気調査・証拠・慰謝料請求の違い

探偵に浮気調査を依頼する5つのメリット

1.自分では確認しにくい行動を客観的に記録できる

「最近帰宅が遅い」
「休日出勤が増えた」

という違和感だけでは、その時間に何をしていたのかまでは分かりません。

探偵へ依頼した場合、対象者の行動を日時や場所とともに確認し、写真などを含めた時系列の記録として残せる場合があります。

たとえば、

「金曜日だけ帰宅が遅い」

という状態から、

「勤務先を出た後、○時に特定の人物と合流し、○○へ移動した」

という行動記録へ変わります。

自分の推測とは分けて確認できることがメリットです。

2.自分で尾行・張り込みをする必要がない

配偶者やパートナーは、あなたの顔だけでなく、

  • 車
  • 服装
  • 歩き方
  • 行動パターン

まで知っています。

自分で尾行した場合、相手に気づかれる可能性があります。

また、慣れない状態で車を追いかけたり、長時間張り込みをしたりすれば、事故や第三者とのトラブルにつながるおそれもあります。

探偵へ依頼すれば、日常生活の範囲を超えた尾行や張り込みを自分で行う必要はありません。

自分で確認できる範囲と避けたい行為については、「浮気調査は自分でできる?安全に確認できること・避けたい行為と探偵相談の目安」で詳しく解説しています。

3.調査報告書として結果を確認できる

探偵社によって形式は異なりますが、調査後には、

  • 調査日時
  • 移動経路
  • 立ち寄った場所
  • 接触した人物
  • 写真
  • 行動の経過

などをまとめた報告書を受け取れる場合があります。

「自分が見た」
「本人から聞いた」

だけではなく、第三者による行動記録として確認できることは、今後の判断材料になります。

ただし、

調査報告書があれば必ず慰謝料請求や裁判で希望する結果になる

という意味ではありません。

法的にどの程度の証拠が必要になるかは、個別の事情によって異なります。

報告書については、「探偵の調査報告書とは?見本で確認したい項目と受け取り前の注意点」も確認してください。

4.怪しい日時が分かっていれば調査計画を立てやすい

探偵へ相談する前に、浮気相手の名前まで突き止める必要はありません。

たとえば、

  • 毎週金曜日だけ帰宅が遅い
  • 月末に休日出勤が増える
  • 次の出張日が分かっている
  • 特定の曜日に習い事へ行く
  • 次に外出する日が分かっている

といった情報も、調査日を考える材料になります。

【独自分析】公開事例100件のうち51件で曜日・時間などのパターンを確認

探偵ナビゲーター編集部では、探偵社などが公式サイトで公開している浮気・不倫関連の事例100件を独自に分類しました。

その結果、100件中51件では、公開情報から曜日や時間など何らかの行動パターンを確認できました。

さらに27件では、調査前の段階で、

  • 浮気相手と思われる人物
  • 会う予定
  • 特定の外出先

など、何らかの事前情報を確認できました。

これは、

すべてを自分で調べてから探偵へ依頼しなければならない

という意味ではありません。

むしろ、すでに日常生活の中で分かっている曜日や予定があれば、そのまま相談材料として使えるということです。

※この100件は、探偵社などが公式サイトで公開することを選んだ事例を対象としています。日本の浮気相談全体を代表する統計ではありません。

自分だけではこれ以上確認できない方へ

街角探偵相談所では、現在の状況、地域、予算などを伝えたうえで、全国100社以上の提携探偵社から条件に合う相談先を紹介してもらえます。

まだ調査するか決めていない段階でも相談できます。

※相談・紹介は無料です。紹介された探偵社へ実際に調査を依頼する場合は別途調査費用が発生します。

5.自分で確認し続ける時間と負担を減らせる

パートナーの帰宅時間を毎日待ったり、

「今日は誰といるのだろう」

と行動を確認し続けたりすると、そのことに使う時間は大きくなります。

自分では確認できない部分を専門家へ任せることで、相手を追跡するために使う時間を減らせる可能性があります。

ただし、調査を依頼すれば気持ちの負担まで必ず軽くなるとは限りません。

実際に浮気が確認された場合は、結果を知ることで新たに判断しなければならないこともあります。

そのため、

「浮気しているかどうか知りたい」

だけでなく、

「分かった後に何を考えたいのか」

も、可能な範囲で整理しておきましょう。

【独自調査】探偵社30社でも料金体系は統一されていなかった

探偵ナビゲーター編集部では、2026年9月24日時点で、浮気・不倫調査を扱う探偵社30社の公式サイトを独自調査しました。

結果は次のとおりです。

確認項目30社中
時間単価の具体額を確認できた15社
成功報酬・証拠が取れなければ0円等のプランを確認できた11社
「追加料金なし」「見積もり以上なし」等を明記していた11社

料金単位も、

  • 調査員1名・1時間
  • 1日料金
  • 基本料金
  • パック料金
  • 成功報酬
  • 個別見積もり

などさまざまでした。

そのため、

広告に掲載された「○円〜」だけでは総額を比較できません。

浮気調査の料金については、「浮気調査の費用はいくら?探偵30社を独自調査|料金相場と見積もりの見方」で30社調査の詳細をまとめています。

探偵に浮気調査を依頼する5つのデメリット

1.調査費用がかかる

最大のデメリットは費用です。

自分で日付や帰宅時間を記録するだけなら大きな費用はかかりませんが、探偵へ依頼すれば調査費用が発生します。

しかも、探偵社によって料金体系は大きく異なります。

2.希望する結果が得られなくても料金が発生することがある

探偵へ依頼しても、調査日に対象者が浮気相手と会うとは限りません。

国民生活センター「調査が完了したが、思ったような成果が得られなかった。返金してほしい」では、一般的には契約書に記載された調査内容が実施されれば、期待した成果が得られなかった場合でも支払い義務が生じると案内しています。

つまり、

「浮気の証拠が撮れなかった=必ず無料」

ではありません。

成功報酬制の場合も、

何をもって「成功」とするのか

を契約前に確認する必要があります。

3.予定より調査時間が長くなり、費用が増える可能性がある

たとえば午後6時から10時までの調査を予定していても、対象者が午後10時になってから移動を始めることがあります。

この場合、

  • 延長するのか
  • 延長料金はいくらか
  • 依頼者へ確認してから延長するのか

によって最終料金が変わります。

警察庁の探偵業法に関する解釈・運用基準でも、調査過程で料金が変動する契約では、かかり得る最大限の総額や算出の基礎となる料金設定を明らかにする必要があるとされています。

そのため見積もりでは、

「今伝えている条件で、最終的に支払う可能性がある最大金額はいくらですか?」

まで確認するのがおすすめです。

4.探偵へ依頼しても結果は保証されない

探偵は対象者の行動そのものを変えることはできません。

  • 調査日に浮気相手と会わない
  • 急に予定を変更する
  • 人混みや交通事情で見失う
  • 建物の構造によって撮影できない
  • そもそも浮気をしていない

といったケースがあります。

そのため、

「100%証拠が取れる」
「絶対に成功する」

という前提で契約しないことが重要です。

5.探偵だけでは慰謝料請求や離婚の判断まで完結しない

探偵は調査の専門家ですが、法律上の判断や相手との代理交渉を行う役割ではありません。

たとえば、

  • 今ある証拠で慰謝料請求できるか
  • いくら請求できるか
  • 離婚した方がよいか
  • 親権はどうなるか
  • 相手とどう交渉するか

といった問題は、弁護士へ相談する内容です。

法テラスでも、不貞や離婚に関する法律相談について案内しています。

すでに一定の証拠を持っているなら、探偵へ追加調査を依頼する前に弁護士へ確認した方がよいケースもあります。

探偵への依頼が向いているケース

探偵が必要かどうかは、

「浮気を疑っているか」

だけでは決まりません。

現在分かっている情報と、何を確認したいのかで考えます。

現在の状況探偵へ相談する意味
怪しい曜日・時間がある程度分かるその日時に調査可能か確認できる
自分ではその後の行動を確認できない尾行・張り込みが可能か相談できる
浮気相手と思われる人物の情報がある現在の情報で調査できるか確認できる
客観的な行動記録を残したい調査方法と報告書について確認できる
慰謝料・離婚も検討している弁護士と相談しつつ必要な調査を検討できる
自分で確認することに限界を感じている専門家へ任せる範囲を確認できる

探偵社8社の公開情報でも「相談だけでも可能」が多かった

探偵ナビゲーター編集部では、探偵社8社の公式サイトに掲載された相談・調査準備に関する20ページを独自に分析しました。

その結果、

  • 相談だけでも可能と案内していた:8社中7社
  • 行動パターンの整理に触れていた:8社中6社
  • 追加料金の確認に触れていた:8社中6社
  • 怪しい日時・曜日を絞ることに触れていた:8社中5社
  • 調査目的を整理することに触れていた:8社中4社
  • 相見積もりに触れていた:8社中4社

でした。

これは、

相談したらその場で契約しなければならない

ということではないと考える材料になります。

現在分かっている情報で、

「どのような調査になるのか」
「いくらかかりそうなのか」

を聞いたうえで、依頼しない判断もできます。

※この分析は探偵社8社の公式公開情報を分類したもので、探偵業界全体を対象とした統計ではありません。

探偵に頼むべきか、まだ迷っている方へ

街角探偵相談所では、「調査を依頼するか迷っている」「そもそも探偵へお願いする内容なのか分からない」といった段階でも相談を受け付けています。

現在の状況、地域、希望、予算などから、全国100社以上の提携探偵社の中から条件に合う相談先の紹介を受けられます。

※相談・紹介は無料です。紹介された探偵社へ実際に調査を依頼する場合は別途調査費用が発生します。

まだ浮気調査を依頼しなくてもよいケース

探偵への相談が選択肢になる一方、違和感を覚えたら必ず調査した方がよいわけではありません。

気になる出来事が一度だけ

一度帰宅が遅くなった、一度スマホを伏せた、といった出来事だけでは、仕事や偶然の変化なのか判断できません。

まずは日付と出来事を整理し、同じ変化が続くか確認する方法があります。

何を確認したいのか決まっていない

「とにかく全部調べてほしい」

という状態では、調査範囲が広がりやすくなります。

浮気の有無なのか、誰と会っているのか、特定の日の行動なのか。

最低限、

「何が分かれば次の判断ができそうか」

を整理してみましょう。

まだ整理できない場合は、「探偵に相談する前に、今の状況を整理したい方へ」も参考にしてください。

すでに一定の証拠を持っている

すでに写真やメッセージなどを持っていて、目的が慰謝料請求や離婚である場合は、追加調査が必要なのかを弁護士へ先に相談する方法があります。

追加調査が必要と分かってから探偵へ依頼した方が、目的を明確にできます。

暴力や脅迫など身の危険がある

浮気の事実確認より、安全確保を優先すべきケースです。

暴力や脅迫などがあり、現在危険を感じている場合は、警察や公的な相談機関など適切な窓口へ相談してください。

自分で調べる場合と探偵へ依頼する場合の違い

比較自分で情報を整理する探偵へ依頼する
費用大きな費用はかかりにくい調査費用が必要
帰宅時間などの記録できる事前情報として利用できる
尾行・張り込み発覚・事故等のリスクがある調査業務として実施
写真・行動記録自分で可能な範囲に限られる調査内容に応じて実施
客観的な時系列報告自分の記録になる調査報告書として受け取れる場合がある
調査結果費用は抑えやすいが確認範囲が限られる費用をかけても希望する結果が得られないことがある

自分で確認することと、探偵へ依頼することは二者択一ではありません。

最初は自分で日常生活の中の変化を整理し、

そこから先は尾行や張り込みが必要

という段階で相談へ切り替えることもできます。

探偵へ依頼する前に確認したいこと

メリットが自分の目的に合っていて、デメリットも理解したうえで相談する場合は、契約前に内容を確認します。

特に、

  1. 調査員は何人か
  2. 何時間を予定しているか
  3. なぜその人数・時間が必要なのか
  4. 最終的に支払う可能性がある最大金額はいくらか
  5. 追加料金が発生する条件
  6. 成功報酬の場合、何をもって成功とするか
  7. キャンセル・中途解約の条件
  8. どのような調査報告書を受け取れるか

を聞いておきましょう。

国民生活センター「探偵業者や興信所を選ぶ際に、注意すべき点は何か」でも、複数の事業者から見積もりを取り、調査方法、料金の内訳、キャンセル料などについて説明を受け、比較するよう案内しています。

探偵社を比較するときは、「後悔しない探偵社の選び方|30社を独自調査・料金や契約で確認したい8項目」を確認してください。

実際に依頼するときはどのような流れになる?

一般的には、

相談
↓
面談・情報整理
↓
調査計画と見積もり
↓
契約
↓
調査
↓
結果報告
↓
必要に応じて次の対応

という流れになります。

詳しい流れは、「浮気調査の流れは?探偵への相談・契約から調査報告まで7ステップ」で解説しています。

よくある質問

探偵へ相談したら契約しなければなりませんか?

相談と調査契約は別です。

見積もりや調査方法を聞いた結果、依頼しないこともできます。

ただし、探偵社によって相談料や面談料などの条件は異なるため、利用前に確認してください。

探偵なら必ず浮気の証拠を取れますか?

必ず取得できるとは限りません。

対象者が調査日に浮気相手と会わない場合や、予定を変更する場合もあります。

「必ず成功する」という前提ではなく、証拠が得られなかった場合の料金も契約前に確認してください。

証拠が取れなければ無料ですか?

必ず無料になるわけではありません。

国民生活センターも、契約した調査が実施されていれば、期待した成果が得られなかった場合でも一般的には支払い義務が生じると案内しています。

成功報酬制の場合は「成功」の定義を確認してください。

怪しい曜日が分からなくても相談できますか?

相談できます。

ただし、曜日や時間帯を絞れない場合は、必要な調査時間が増える可能性があります。

何も分からない状態であることも含めて伝え、どのような調査が考えられるか確認してください。

探偵と弁護士、どちらへ先に相談すればよいですか?

パートナーが何をしているのか確認したい場合は、探偵への相談が選択肢になります。

すでに一定の証拠があり、慰謝料請求や離婚条件について判断したい場合は、弁護士への相談を先に検討できます。

詳しくは「探偵と弁護士はどちらに相談する?」で解説しています。

まとめ|メリットとデメリットを比べて「何を確認したいか」で決める

探偵へ浮気調査を依頼する主なメリットは、

  • 自分では確認しにくい行動を調べられる
  • 尾行・張り込みを自分で行わなくてよい
  • 行動を時系列で記録してもらえる
  • 調査報告書を受け取れる場合がある
  • 怪しい日時が分かっていれば調査計画を立てやすい

ことです。

一方で、

  • 調査費用がかかる
  • 証拠が得られなくても料金が発生する場合がある
  • 延長などで総額が増える可能性がある
  • 希望する結果は保証されない
  • 法的判断や交渉は別途弁護士への相談が必要

というデメリットもあります。

「浮気を疑っているから探偵へ依頼する」のではなく、

自分では確認できない何を知りたいのか

を基準に考えてみてください。

公開事例100件の分析では51件で曜日・時間などの行動パターンが確認できましたが、すべての情報を自力で集める必要はありません。

現在分かっていることだけでも、調査方法を相談する材料になります。

自分の場合は依頼するメリットがあるのか確認したい方へ

街角探偵相談所では、調査するか決めていない段階でも、現在の状況、地域、希望、予算などを相談できます。

全国100社以上の提携探偵社から条件に合う相談先を紹介してもらえるため、一社ずつ探偵社を探す方法以外の選択肢になります。

※相談・紹介は無料です。紹介された探偵社へ実際に調査を依頼する場合は別途調査費用が発生します。

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探偵ナビゲーター独自調査について

本記事の独自データは、2026年9月24日時点で確認した公開情報を探偵ナビゲーター編集部が分類・集計したものです。

公開事例100件分析

探偵社などが公式サイトに掲載している浮気・不倫関連の事例100件を対象に、

  • 浮気を疑ったきっかけ
  • 曜日・時間などの行動パターン
  • 相手や予定に関する事前情報

などを分類しました。

各社が公開を選んだ事例を対象としているため、日本の浮気相談全体を代表する統計ではありません。

探偵社8社・20ページの公開情報分析

探偵社8社の公式サイトに掲載された、相談・調査準備に関する20ページを分類しました。

同じ探偵社が複数ページで同一項目に触れている場合は、会社単位で1社として集計しています。

探偵社30社の料金・契約条件調査

浮気・不倫調査を扱う探偵社30社の公式サイトについて、

  • 公開料金
  • 料金単位
  • 基本料金
  • 経費
  • 追加料金
  • 成功報酬
  • 無料相談
  • 無料見積もり

などを確認しました。

料金単位や含まれる内容が各社で異なるため、単純な平均料金や安い順ランキングにはしていません。

参考情報

※本記事は一般的な情報を提供するものであり、個別の法律問題に対する法的助言ではありません。調査内容・料金・契約条件は探偵社によって異なります。具体的な法律上の判断については、弁護士などの専門家へご相談ください。

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サイト監修者
伊藤 計樹
伊藤 計樹
株式会社フリースタイル代表取締役
全国各地に展開する総合探偵社フリースタイルグループ代表/株式会社フリースタイル代表取締役。 https://tantei-soudan.co.jp 名古屋市の大学法学部を卒業後2008年から探偵業界に入って以降、6000件以上の調査案件を担当すると共に2015年には行政書士の資格を取得して調査後の書面作成などのアフターサポートも担当。 所有資格/行政書士「日本行政書士連合会第17190812号」、上級心理カウンセラー、行動心理士
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