サレ妻の体験談
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旦那の帰宅後ルーティンが変わったら要注意!車にこもる夫を調査して分かった32歳部下との裏切り

けい
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サイト監修者

伊藤 計樹
伊藤 計樹
株式会社フリースタイル代表取締役
Profile
全国各地に展開する総合探偵社フリースタイルグループ代表/株式会社フリースタイル代表取締役。 https://tantei-soudan.co.jp 名古屋市の大学法学部を卒業後2008年から探偵業界に入って以降、6000件以上の調査案件を担当すると共に2015年には行政書士の資格を取得して調査後の書面作成などのアフターサポートも担当。 所有資格/行政書士「日本行政書士連合会第17190812号」、上級心理カウンセラー、行動心理士
  • 年代 : 当時43歳(現在45歳)
  • 性別:女性
  • 地域:埼玉県さいたま市
  • 家族構成:3人(小学5年生の長男、小学3年生の長女)
  • 帰宅時間が遅くなり、車のエンジンを切った後も15分ほど車内でスマホを操作していたことに違和感を覚え探偵に調査依頼
Mさん(40代/さいたま市)
Mさん(40代/さいたま市)

当時の状況について

本日はお忙しい中、貴重な体験談をお話しいただきありがとうございます。まずは簡単に、当時のご家族の状況やプロフィールを教えていただけますか?

はい、よろしくお願いします。当時は43歳で、現在は45歳になりました。さいたま市内で週に4日、スーパーのレジのパートをしています。

夫は2歳年上の45歳で、都内のIT関係の会社で課長を務めていました。結婚して12年目で、小学5年生の長男と小学3年生の長女の4人暮らしです。

大宮駅の近くにある分譲マンションに住んでいて、一見するとどこにでもある、ごく普通の平穏な4人家族でした。

私は家事と育児、パートに追われる毎日で、夫は平日は仕事、週末は子供たちを車でイオンモール与野に連れて行ってくれるような、子煩悩で真面目な人だと思っていました。

まさか自分の人生に「不倫」なんてドロドロした問題が起きるなんて、1ミリも想像していませんでしたね。

あの頃の自分を振り返ると、本当に何も見えていなかったんだなと思います。

Mさん(40代/さいたま市)
Mさん(40代/さいたま市)

旦那様との出会いや、それまでの結婚生活はどのような感じだったのでしょうか?

出会いは20代後半のときです。私が以前勤めていた都内の商社で、夫は取引先の担当者でした。

3年ほどお付き合いをして、私が31歳のときに結婚しました。夫は本当に穏やかな性格で、大きな喧嘩をしたこともほとんどなかったんです。

結婚してからは、2人の子供にも恵まれて忙しかったですが、幸せでした。夫の給料は手取りで月38万円ほどで、私のパート代が6万円くらい。

贅沢はできないけれど、年に1回は千葉のテーマホテルに家族で泊まりに行く旅行を楽しみに、毎月コツコツと5万円ずつ貯金するような堅実な生活でした。

夫は育児にも協力的で、夜泣きの対応をしてくれたこともあります。

周りのママ友からも「優しそうな旦那さんで羨ましい」と言われることが多くて、私も夫を心から信頼していました。

ただ、結婚10年を過ぎたあたりから、お互い空気のような存在になっていたのは事実です。

夜の営みも年に1〜2回あるかないかという状態で、でもそれは「家族」になったから当然のことだと、私は勝手に納得していました。

Mさん(40代/さいたま市)
Mさん(40代/さいたま市)

結婚生活の中での違和感

そんな平穏な日常から、どのようなきっかけで旦那様の不倫を疑い始めたのですか?

一昨年の秋、10月頃のことです。それまでは大体いつも19時半には帰ってきて、家族揃って夕飯を食べていたんです。

それが、プロジェクトが変わったとかで、帰りの時間が徐々に遅くなってきて。

最初は21時、そのうち22時を過ぎるのが当たり前になりました。

それだけなら「仕事が忙しいんだな」と思えたのですが、一番おかしいと思ったのは、夫が帰宅したときの手動きなんです。

我が家のリビングは駐車スペースに面していて、車がバックで入ってくる音がよく聞こえるんですね。

でも、車のエンジンが切れる音がしてからも、夫がなかなか玄関に入ってこないんです。

気になってカーテンの隙間から覗いてみたら、帰ってきてもすぐに家に入ってこず、車の中で15分ほど過ごしているんです。

車内のライトもつけず、スマホの薄暗い光だけが夫の顔を照らしていて、指を激しく動かして何かをしているのが見えました。

15分経つと、何事もなかったかのように「ただいま、今日も疲れたよ」って入ってくる。

その15分間、車の中で誰と何をしていたのか、心臓がドクンと跳ねるような嫌な予感がしたのを今でも鮮明に覚えています。

Mさん(40代/さいたま市)
Mさん(40代/さいたま市)

幸せな生活の中で、旦那さんに変化が現れ始めたのはいつ頃ですか?

一昨年の秋、10月頃のことです。それまでは大体いつも19時半には帰ってきて、家族揃って夕飯を食べていたんです。

それが、プロジェクトが変わったとかで、帰りの時間が徐々に遅くなってきて。最初は21時、そのうち22時を過ぎるのが当たり前になりました。

それだけなら「仕事が忙しいんだな」と思えたのですが、一番おかしいと思ったのは、夫が帰宅したときの手動きなんです。

我が家のリビングは駐車スペースに面していて、車がバックで入ってくる音がよく聞こえるんですね。

でも、車のエンジンが切れる音がしてからも、夫がなかなか玄関に入ってこないんです。

気になってカーテンの隙間から覗いてみたら、帰ってきてもすぐに家に入ってこず、車の中で15分ほど過ごしているんです。

車内のライトもつけず、スマホの薄暗い光だけが夫の顔を照らしていて、指を激しく動かして何かをしているのが見えました。

15分経つと、何事もなかったかのように「ただいま、今日も疲れたよ」って入ってくる。

その15分間、車の中で誰と何をしていたのか、心臓がドクンと跳ねるような嫌な予感がしたのを今でも鮮明に覚えています。

Mさん(40代/さいたま市)
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探偵への浮気調査を決めたきっかけと流れ

車の中での15分間、不審な行動を見てからは、ご自身の中でどのような葛藤がありましたか?

最初は「考えすぎかな」って、必死に自分に言い聞かせていました。

「仕事の愚痴をSNSに書き込んで、気持ちを切り替えてから家に入ってきているのかも」とか、夫を信じたい一心で都合のいい理由を探していました。

でも、一度生まれた疑惑って、どんどん膨らむんですよね。それからは、夫の小さな行動ばかりが目に付くようになりました。

いつもはリビングのテーブルに放り出していたスマホを、必ず画面を下にして置くようになったり、トイレや浴室にまで持ち込むようになったり。

LINEの通知音が鳴るたびに、夫がビクッとしてスマホを隠すような仕草をするんです。

そんな夫を見て、「もしかして本当に浮気?」と思う反面、「12年も一緒にいる夫を疑うなんて、私の方がどうかしている」「ただの被害妄想で、夫を問い詰めたら夫婦関係が壊れてしまうかもしれない」と、自分を責める日々が1ヶ月ほど続きました。

夜、夫と子供たちが寝静まった後、暗いキッチンで1人、スマホで『旦那 帰宅後 車から降りない』『浮気 兆候 スマホ』といったワードを検索しては、涙がポロポロこぼれて止まりませんでした。

Mさん(40代/さいたま市)
Mさん(40代/さいたま市)

確信に変わりつつある中で、誰かに相談したり、専門家に依頼したりすることを迷われた理由は何ですか?

誰にも言えなかったのは、やっぱり「プライド」と「恐怖」です。実家の母に言えば心配をかけるし、もし勘違いだったら夫に申し訳ない。

ママ友に相談して、近所で噂話にされるのも絶対に嫌でした。

それで、ネットで見つけた探偵事務所のホームページを何度も見たのですが、どうしても一歩が踏み出せなくて。

一番の理由は「お金」です。色々なサイトを見ると、浮気調査の費用って30万円とか50万円、場合によっては100万円以上かかると書かれていて。

パートの私の貯金なんて、子供たちの教育費のために手をつけてはいけないものばかりですし、そんな大金を夫に内緒で動かすことなんてできません。

それに、もしプロに調査を依頼して「真っ黒」な証拠が出てきてしまったら、もう元の幸せな家庭には戻れないという現実を突きつけられるのが、本当に怖かったんです。

証拠を掴んだ後、私は離婚したいのか、それとも再構築したいのか、自分の気持ちも全く整理がついていませんでした。

だから、相談するのを迷って、さらに1ヶ月以上も1人で抱え込んでしまい、体重が3キロも落ちてしまいました。

Mさん(40代/さいたま市)
Mさん(40代/さいたま市)

そこから、どのようにして実際に相談へ踏み切ったのでしょうか?

12月に入ったある金曜日、夫が「土曜日に休日出勤になった」と言い出したんです。

これまで休日出勤なんて年に数回しかなかったのに、その前の週も土曜日がいなくて。

しかも、出かけていく夫の靴の踵が綺麗に磨かれていて、香水の匂いが微かにしたんです。

その瞬間、頭の中で何かがプチッと切れました。「もう限界だ、本当のことを知りたい」って。

その日の夜、子供たちが寝た後、手の震えを抑えながら、以前からスマホのブックマークに保存していた探偵事務所の無料LINE相談にメッセージを送りました。

夜中の1時近かったのに、5分もしないうちに丁寧な返信が返ってきたんです。

「辛かったですね。まずは明日、お話だけでもお聞きしますよ」と言われて、それだけで救われたような気がしました。

翌週、夫が仕事に行っている間に、大宮駅から電車で2駅の浦和駅近くにある相談室へ向かいました。

個室の面談室に通されて、女性の相談員の方に、夫の帰宅時の車の行動や、スマホの隠し方の話を全て吐き出しました。

相談員さんは私の拙い話をじっくり聞いてくれて、「それは怪しいですね。

ただ、費用を抑えるために、旦那さんの行動パターンを絞ってピンポイントで調査しましょう」と、予算25万円でのプランを提案してくれたんです。その現実的な提案で、やっと契約する決意が固まりました。

Mさん(40代/さいたま市)
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調査結果とその後

調査が始まってから結果が出るまでの期間は、どのような心境で過ごされていましたか?

調査期間は、夫の怪しい行動に合わせて12月の中旬の週末と、平日の仕事帰りの計3日間でした。

この期間は、本当に人生で一番苦しい「生殺し」のような状態でしたね。

家では、何も知らないフリをして夫に接しなければいけないのが、とにかく精神的にきつかったです。

夫が「今日の夕飯、美味しいね」なんて言ってくると、胸の奥がキリキリと痛んで、吐き気がしてまともにご飯の味がしませんでした。

子供たちが無邪気に夫と遊んでいる姿を見るのも、涙が出そうになって辛かったです。

時々、イライラが抑えきれなくて、子供が宿題をダラダラやっているのに対して、必要以上に大声で怒鳴ってしまったりして。

後で自己嫌悪に陥って、お風呂場で声を殺して泣きました。

探偵さんからは、リアルタイムで「対象者が会社を出ました」「女性と合流しました」とLINEで報告が来るんです。

スマホの画面に通知が来るたびに、心臓がバクバクと激しく波打って、手汗で画面が滑るほどでした。

大宮駅近くの居酒屋に2人で入っていく写真が送られてきたときは、怒りと悲しさで全身の血が引いていくのが分かりました。

Mさん(40代/さいたま市)
Mさん(40代/さいたま市)

最終的に、どのような調査結果が出たのでしょうか?

結果は、私の疑い通り、真っ黒でした。相手は夫と同じ会社に勤める32歳の独身女性で、夫の部下にあたる人でした。

不倫期間は半年以上に及んでいたそうです。

探偵さんから渡された報告書には、大宮の居酒屋で腕を組んで歩く姿や、その後、さいたま新都心近くにあるラブホテルに2人で入っていき、3時間後に出てくる写真が、言い逃れできないほど鮮明に写っていました。

夫がいつも帰宅直後、車の中で15分間スマホをいじっていたのは、その女性に「今から家に入るよ。今日も大好きだよ」とか「妻の顔を見るのが憂鬱だ」といったLINEを送るためだったことも、後から分かりました。

証拠を突きつけられた瞬間は、正直、ドラマのようにすっきりするなんてことは全くありませんでした。ただただ絶望です。

12年間、一緒に積み上げてきた信頼や思い出が、一瞬でゴミ箱に捨てられたような感覚でした。

夫は報告書を見せると、最初は顔を真っ青にして黙り込み、そのあと土下座して「出来心だった、別れるから許してくれ」と泣きつきましたが、その涙さえも汚らしく見えて、強い嫌悪感しかありませんでした。

Mさん(40代/さいたま市)
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浮気・不倫に悩んでいる方へ

それから時間が経ち、現在はどのような状況で、どんなお気持ちですか?

あれから1年以上が経ちましたが、私たちは今、離婚はしていません。いわゆる「仮面夫婦」のような状態で同じ家に住んでいます。

子供たちがまだ小学生なので、転校させたくないという思いと、私のパート代だけでは経済的に子供2人を育てていく自信がなかったからです。

夫はあれ以来、スマホをリビングに置くようになり、19時には真っ直ぐ家に帰ってくるようになりました。

車の中で長居することもありません。相手の女性は、夫が会社に頭を下げて別の部署に異動させ、慰謝料として相手から150万円、夫の小遣い(毎月3万円)を1万円に減額して、そこから補填させる形で一応の決着はつけました。

でも、私の心の傷は全く癒えていません。夫が優しくしてくれればしてくれるほど、「あの女にも同じように優しくしていたんだな」とフラッシュバックします。

今でも夫のことは男性として愛していませんし、信用もゼロです。完全に満足のいく解決なんてないんだな、と痛感しています。

今はただ、子供たちが無事に成人するまでの「ビジネスパートナー」として夫を割り切り、私は私で自立できるよう、医療事務の資格取得に向けて勉強を始めています。

Mさん(40代/さいたま市)
Mさん(40代/さいたま市)

最後に、今まさに旦那様の浮気や不倫に悩み、1人で苦しんでいる方へメッセージをお願いします。

もし、旦那さんの帰りが遅くなったり、帰宅後に車からなかなか降りてこないといった「小さな違和感」があるなら、それはあなたの考えすぎではありません。

女性の勘は、悲しいくらいに当たります。

1人で抱え込んでいる時間は、本当に地獄です。自分を疑ったり、ネットの怪しい情報に振り回されて時間を無駄にするくらいなら、プロの無料相談だけでも利用してみてください。

お金の不安や、その後の生活への恐怖はあって当然ですし、すぐに離婚を決める必要もありません。

私も、証拠を取ったからといって100点満点の幸せに戻れたわけではないです。

でも、真実を知ることで、「自分が悪かったわけじゃない」と自分を取り戻すことができます。

証拠は、離婚するためだけのものではなく、自分と子供の生活を守り、自分が主導権を握るための「お守り」になります。

どうか1人で泣き寝入りせず、まずは専門家に今の苦しい胸の内を話してみてください。

一歩を踏み出すのは怖いですが、あなたの人生の主権を、不倫している夫やその相手に渡したままにしないでほしいと思います。

Mさん(40代/さいたま市)
Mさん(40代/さいたま市)

よくある質問(FAQ)

Q1. 旦那が帰宅後に車から降りないのは、単に仕事の疲れを癒しているだけの可能性もありますか?

A1. はい、その可能性もゼロではありません。一人になる時間を作ってリフレッシュしている場合もあります。
しかし、「急にその行動が始まった」「帰宅時間が徐々に遅くなっている」「スマホの画面を執拗に隠す」といった他の違和感が重なっている場合は、車内で不倫相手と連絡(LINEや通話)を取り合っている可能性が非常に高いです。

Q2. 探偵に浮気調査を依頼すると、最低でもどのくらいの費用がかかりますか?

A2. 調査内容や期間によりますが、一般的な相場は30万円〜100万円前後と言われています。ただし、今回の体験談のように「怪しい曜日や時間帯」が分かっている場合は、ピンポイントで調査を絞ることで20万円〜30万円程度に費用を抑えることも可能です。多くの探偵事務所で無料の見積もりや相談を行っています。

Q3. 不倫の証拠を掴んだ後、離婚をしない場合でも慰謝料は請求できますか?

A3. 離婚をしない場合でも、不倫相手の女性に対して慰謝料を請求することは可能です。婚姻関係を継続する場合の慰謝料相場は50万円〜150万円程度となることが多いです(離婚する場合は200万円〜300万円程度に上がることがあります)。今回のケースでも、離婚せずに相手女性から150万円の慰謝料を回収しています。

Q4. 自分で夫のスマホを見て証拠を掴むのはやめた方がいいですか?

A4. 自分でスマホをチェックするのはリスクが伴います。ロック解除を無理に行うと夫婦関係が致命的に悪化するだけでなく、感情的になって問い詰めてしまい、証拠を隠滅(LINEの履歴削除など)される恐れがあります。また、自分で撮影したスマホの画面写真だけでは、裁判で法的に有効な「不貞行為の証拠(肉体関係を示すもの)」と認められないケースも多いため、プロに任せるのが安全です。

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サイト監修者
伊藤 計樹
伊藤 計樹
株式会社フリースタイル代表取締役
全国各地に展開する総合探偵社フリースタイルグループ代表/株式会社フリースタイル代表取締役。 https://tantei-soudan.co.jp 名古屋市の大学法学部を卒業後2008年から探偵業界に入って以降、6000件以上の調査案件を担当すると共に2015年には行政書士の資格を取得して調査後の書面作成などのアフターサポートも担当。 所有資格/行政書士「日本行政書士連合会第17190812号」、上級心理カウンセラー、行動心理士
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